リンク構造可視化機能について

リンク構造可視化機能は、GREDのクローラが改ざんの有無を検査するために収集した情報を元にサイトのリンク構造をツリー状に表示し可視化します。本機能を使用し改ざん検知箇所やアラート検知箇所、またリンク切れ検知箇所等を視覚的に理解していただくことで、影響範囲の把握や復旧の迅速化にお役立ていただけます。

※本機能は、”GRED Web改ざんチェック Cloud”をご契約のお客様に提供している機能となります。

リンク構造の表示方法

管理コンソールTOP画面の下部にある「リンク構造を見る」ボタンをクリック。リンク構造の可視化ページにジャンプします。

TOPページからリンクしているページをツリー状に表示します。

 

リンク構造のツリーはマウスで拡大・縮小・移動が可能です。

●をクリックするとそのページにリンクされているページ一覧が表示されます。

○表示の場合は、そのページにリンクされているページがありません。

「検知箇所を表示」ボタンをクリックすると検知箇所がツリーの中心に表示されます。 改ざん検知したURLは赤色に変わります。クロスドメイン、表層解析等を検知したURLはオレンジに変わります。どちらの場合でも、URLの先頭のマルが赤になり点滅します。検知箇所が複数ある場合は、緑の右矢印ボタンをクリックするとトップURLに近い順に表示されます。

リンク構造の表示は改ざん箇所や内容を通知する詳細レポートからも可能です。管理コンソールTOP画面のカレンダーのアイコンをクリックし、詳細レポートから「検知箇所を見る」をクリックしてください。