Cisco AMP(シスコアンプ)
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Cisco Advanced Malware Protection for Endpoints(シスコアンプ)

Cisco AMPはマルウェアの感染経路を追跡し、感染したPCや検体を特定することで、企業・組織内のネットワーク上からマルウェアを一掃することが可能なセキュリティソリューションです。

ネットワークから必要な情報を収集して状況を把握

未知のマルウェアに感染した場合、社内ネットワークのPC からマルウェアの検体を特定することは非常に困難です。
検体特定の調査に時間がかかると感染拡大や情報漏洩の恐れがあります。「Cisco AMP」は、このような問題に対し、 マルウェア感染の経路を 自動で追跡し、感染したPC やマルウェアの検体を高速に特定することで企業・組織を防御し、 マルウェア感染が発生した際のフォレンジックツール としても利用できるセキュリティソリューションです。

マルウェア感染

Cisco AMPの製品構成

Cisco AMP は、クライアントPC にコネクタ(エージェント)をインストールする必要があります。各コネクタから送られてきた情報をクラウド上で高速に分析します。
管理者は、詳細情報をWeb上の管理コンソールから閲覧することができます。

Cisco AMPの製品構成

コネクタは既に使用している他社ウイルス対策ソフトと一緒に使用することができます。
管理コンソールでコネクタの配布、ポリシーの管理、レポート機能など集中管理が行えます。

Androidに対応

「Cisco AMP Mobile」は、Android ベースのモバイル・デバイスを追跡し、どのシステムが感染したか、どのアプリがマルウェアのトリガーになっているのかを特定します。
また悪意のあるアプリや特定のアプリをブロックすることで、企業ネットワークにアクセスするデバイスのポリシーを強化します。

システム動作環境

Cisco AMP: Windows XP SP3 以上、Windows Vista SP2 以上、Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10、Windows Server 2003、Windows Server 2008、 Windows Server 2012、Mac OS X 10.7以上、Linux Red Hat 6.5/6.6、Linux CentOS 6.4, 6.5/6.6

Cisco AMP Mobile: Android 2.1 以上

管理機能

パブリッククラウド: インターネット上のクラウドシステムが提供する管理ポータル
プライベートクラウド: VMWare ESX上に構築されたプライベート管理ポータル

※Cisco AMPコネクタ(オフライン エンジンTETRAなし)は、ウイルス対策ソフトと共存できます。
次のウイルス対策ソフトと動作確認済みです。
– McAfee VirusScan Enterprise 8.8
– Microsoft Security Essentials 4.1
– Symantec Endpoint Protection 12.1
– Trendmicro ウイルスバスター コーポレートエディション10.6

※Cisco AMPは、Active DirectoryとLDAPに対応しています。

価格

別途お問い合わせください。最小ライセンス数は50ライセンスになります。

ご購入前のお問い合わせ

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※「Cisco AMP」は、米国Cisco社の製品です。