除外URLとは、ディレクトリ(パス)を指定し、指定されたパス以降を解析(クロール)しない機能です。
この機能は、1つの対象サイトに100迄設定可能で、除外URLに指定されたパス以降を解析対象としてはカウントせず、指定パス以降に設置されているURLのコンテンツ内にリンクがあったとしても解析を行う事はありません。
設定画面において正規表現の項目で「使用する」にチェックを入れることで、正規表現を用いた除外URLパスの設定が可能になります。
※本機能は、”GRED Web改ざんチェック Cloud”をご契約のお客さまに提供している機能となります。
例えば、「www\.gredsampleurl\.jp/.*/blog/」と指定した場合、ドメインが www.gredsampleurl.jp で終わり、2つ目以降のディレクトリがblogであるURLは解析の対象とはなりません。
上記正規表現の指定により除外されるURLの一例を示します。
www.gredsampleurl.jp/aaa/blog/
www.gredsampleurl.jp/aaa/blog/bbb/
www.gredsampleurl.jp/bbb/blog/
www.gredsampleurl.jp/aaa/bbb/blog/
注意
*(アスタリスク)はワイルドカードではなく正規表現になる為、上記のように任意のディレクトリを除外する際は*のみの指定では除外出来ません。
.(ドット)は正規表現では任意の1文字として扱われますので、正規表現として扱わない場合は、\(エスケープ)を付加してください。