「ウェブ解析機能」と「ファイル解析機能」2つのサービス
「ウェブ解析機能」は、自社ウェブサイトの改ざんの有無を定期的に確認し、安全を継続的に確保します。お客様は、対象となるサイトを登録するだけで、gredが、自動で自社ウェブサイト改ざんの有無を定期的に確認します。検知が難しいとされるGumblar(ガンブラー)ウイルスによるウェブ改ざんも検知が可能です。「ファイル解析機能」は、自社ネットワーク上で見つかった不審なファイルを解析して詳細なレポートを素早く生成し、「新種のマルウェア」や「標的型攻撃」による被害拡大を防止します。
gredセキュリティサービスは、2010年7月1日、ユーザビリティ向上の機能を追加し、バージョンアップを行いました。
機能詳細はこちらをご覧ください。
ウェブ解析機能 ウェブサイトのコンテンツが、今安全であることをチェック
gredセキュリティサービスの「ウェブ解析機能」は、ウェブサイトのコンテンツを自動で監視し、問題発生時のアラート送信と詳細なレポートを生成する機能を提供します。
機能概要
クロスドメインスクリプト管理・警告機能
意図しない「クロスドメインスクリプト」が見つかった場合に、アラートを送信します。- 自社ウェブサイト改ざんの有無を定期的に確認します。
- マルウェア、悪意のあるスクリプト、オンライン詐欺サイトの埋め込み等、ウェブサイトのコンテンツの不正な改ざんを検知します。
- ライセンスに応じて1日の解析回数を選択できます。
- 問題が検知されると、アラートメールで管理者に通知します。
- 解析対象となる、自社のサイトを登録するだけでサービス利用が可能です。
- gred証明書で自社ウェブサイトの安全性をアピールすることができます。
- 万が一ウェブサイトが改ざんされた時、自動的に安全なページへ切り替えます。
※1日の解析回数は、サービス利用料に応じて、8回、24回が選択可能です。
※解析対象ページは1000ページ以下となります。
ウェブ解析機能利用の流れ

「gred証明書」で自社サイトの安全性をアピール

gred セキュリティサービスをご利用の方には、gred証明書を提供します。この証明ロゴを自社のウェブサイトに表示すれば、gredセキュリティサービスによって守られている検証結果を表示させることができます。「gred証明書」をウェブページに配置してウェブサイトが常に監視され、安全であることをアピールし、ウェブ閲覧者や顧客に安心を提供します。
ファイル解析機能 自社ネットワークのリスクを低減
「ファイル解析機能」は、自社ネットワーク上で見つかった不審なファイルを解析して詳細なレポートを数分で生成し、「新種のマルウェア」や「標的型攻撃」による被害拡大を防止します。
- ファイルが通信を行う場合、不正な通信先を一目で判断できるイメージ図
- 解析対象のファイルが表示する画面のキャプチャイメージ
- ファイルがマルウェアか否か
- 作成/削除するファイルやレジストリ、ネットワーク上での挙動など
- マルウェアの場合には、駆除ツールを提供します。
- 管理コンソールから過去の解析結果を取得可能です。
※1ヶ月で解析可能なファイル数は30種類迄です。
ファイル解析機能利用の流れ








