GRED Web改ざんチェック on-premise
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GRED Web改ざんチェック on-premise(オンプレミス)

GRED Web改ざんチェック on-premise(オンプレミス)

Web改ざんの被害増加に伴い、ページ数や解析実施回数に制限がないサービスのニーズが高まっています。
セキュアブレインは、Web改ざん検知システムを構成するソフトウェアを顧客ごとにカスタマイズが可能な「GRED Web改ざんチェック on-premise」を開発しました。
「GRED Web改ざんチェックon-premise」は、導入企業専用のWeb改ざん検知システムを構築可能で、膨大なWebページや多数のWebサーバを持つ企業・組織、 チェックの頻度などを自由に設定したい企業・組織に適しています。

GRED Web改ざんチェック on-premiseとGRED Web改ざんチェック Cloudの比較

Web改ざんチェック on-premise Web改ざんチェック Cloud
解析URL数 規模に応じた拡張が可能※ 最大約30,000URL
ドメイン数 自由に設定可能 1個
1日に解析する回数 自由に設定可能 4回
特定URLを高頻度でチェック ◯(5分間隔)
ログインサイトの解析
解析時間の設定
改ざん検知時のページ切り替え機能
GRED証明書

※) オプションのパワーパックが追加URL分必要になります。

GRED Web改ざんチェック on-premiseの管理コンソール

改ざんを検知した場合、Web管理者にメールが配信され、メールに記載されたURLをクリックすると管理コンソールにジャンプします。
検知したURL、コンテンツハッシュ値、改ざんのカテゴリ、脅威情報、検知時刻が表示され、「詳細」ボタンをクリックすると、
改ざんを検知したページのソースコードが表示され、問題のある箇所をハイライト表示します。
問題のある箇所をいち早く見つけることで、より迅速な対応が可能になります。

GRED Web改ざんチェック on-premiseの管理コンソール

大規模Webサイトにも対応

「GRED Web改ざんチェックon-premise」は、SaaS型タイプでは制限のあった1日にチェックする回数や登録URL数やドメイン数が自由に設定できます。
膨大なWebページを持つ企業のWebサイトの場合は、オプションのパワーパックを追加することで、規模に応じたシステムを組むことができます。

パワーパック(クローラー+アナライザー)1台で1日約100,000 URL※の処理を想定。
※弊社推奨環境での測定値。

大規模Webサイトにも対応

コンポーネント構成とシステム用件

コンポーネント構成とシステム用件

各サーバの推奨スペック

OS:CentOS 6 64bit または、Red Hat Enterprise Linux Server release 6 64bit
CPU:4Core以上 メモリ:8GB以上 HDD:100GB以上

※ディスク容量は、システム構成の内容を1ヶ月程度運用した場合の参考値です。
コンテンツの内容および保持期間により変動いたします。

お問い合わせ

価格は、構成に応じて変動します。 詳しくは、お問い合わせください。

株式会社セキュアブレイン営業本部

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