タグ・Javaスクリプト変化検知された場合、どのような対応をとればよいですか?

タグ・Javaスクリプト変化検知された場合、どのような対応をとればよいですか?

「タグ/JavaScript変化検知」は、独自のアルゴリズムで分析し、
前回解析時の状態と比較して、タグ/JavaScriptの記述に変化があった場合に検知します。
 
変化したものが悪質かどうかに関わらず、検知する可能性はあります。
 
※本機能は、”GRED Web改ざんチェック Cloud”を
 ご契約のお客様に提供している機能となります。
 
GRED Web改ざんチェックにてタグ・Javaスクリプト変化検知された場合は、
以下の対応をお願いします。
 
■タグ・Javaスクリプト変化検知された場合
 
変化があったタグ・JavaScriptについては、以下の手順で
管理コンソールの解析履歴にてご確認可能ですので、よろしければご確認ください。
 
【変化があったタグ・JavaScriptの確認方法】
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1.GRED Web改ざんチェックの管理コンソールへログインし、
 該当のスケジュールタイトル(画面上部のURL)を選択します。
 
2.左メニューより[解析履歴]をクリックし、一覧より、
 検知された履歴の行をクリックします。
 
3.「概要」にて変化の内容を、
 「詳細」にて変化があった具体的な箇所をご確認いただけます。
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まずは、GRED Web改ざんチェックにて検知した内容が、
お客様側にて追加された記述かどうかご確認いただき、
以下いずれかの対応を実施ください。
 
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【A】お客様側にて追加された記述である場合
お客様にて、特に対応いただく必要はありません。
 
【B】お客様にて追加された記述ではない場合
HTMLソースから、該当の記述を削除し、
管理コンソール画面の「再チェックする」をクリックのうえ、
解析結果が「SAFE」になることをお確かめくだい。
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また、タグ/JavaScript変化検知については、
以下手順にて検知レベルの指定が可能ですので、
ご利用状況にあわせて調整いただければと存じます。
 
【タグ/JavaScript変化検知機能の設定について】
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1.GRED Web改ざんチェックの管理コンソールへログインし、
 該当のスケジュールタイトルを選択します。
 
2.左メニューより[解析内容の設定]をクリックし、
 [監視のON/OFFと基本設定]をクリックします。
 
3.「検知レベルの指定」にて希望の検知レベルを選択し、
  [変更する]をクリックします。
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