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自動的にマルウェアの解析を行い、数分でレポートと駆除ツールを自動生成。被害の拡大防止に絶大な威力を発揮。

次から次に、新しい手法を使ったウイルスやワーム、スパイウェア、ボット、また、特定の企業や組織を狙ったスピア型攻撃が出現し、インターネットの脅威はますます深刻化しています。 これらのマルウェアによる被害を最小限にくいとめるためには、1分、1秒でも早く、コンピュータの管理者と利用者の双方に、信頼できる情報と確実な対策を提供しなければなりません。 SecureBrain Zero-Hour Response Systemは、従来人手に頼っていたマルウェアの解析からレポートの作成、さらには駆除ツールの生成までを、全自動でしかも数分で行うことができます。 SecureBrain Zero-Hour Response Systemを導入することによって、新種のマルウェア発生時にも的確な情報を迅速に提供し、また、被害の拡大を防止することができます。

製品の特長

  • 未知のプログラムを、擬似ネットワーク環境で実行し、数分(※1)で自動解析
  • 解析結果はXMLファイルで出力
  • 駆除ツールも自動的に生成可能
  • 解析レポートはセキュリティベンダーが公開しているウイルス情報と同レベルの内容を提供
  • ウイルスに限らず、ボットやスパイウェアなど、マルウェア全般を解析可能
  • 同時に複数のプログラム検体を解析可能(※2)
  • 特定の企業/組織を狙ったスピア型(標的型)攻撃の早期発見/対策に絶大な効果
  • お客様のニーズに合わせた柔軟なシステム構成が可能
※1)弊社テストによる実測値。解析対象プログラムの大きさや使用するハードウェアの性能によって異なります。
※2)検体解析システムを複数ご用意いただく必要があります。

Zero-Hour Response Systemとは

新種のマルウェアが検体としてセキュリティベンダーに提出されてから、その対策情報(パターンファイルなど)と駆除ツールが配信されるまでには、数時間から数日かかるため、その間の被害の拡大は避けられません。特にスピア型攻撃を受けている場合は、マルウェア自体の発見が遅れることも考えられます。 『新種の脅威に対して何もできない』空白の時間(ゼロアワー)を劇的に短縮するのが、SecureBrain Zero-Hour Response Systemです。

迅速で的確な解析結果、スピア型攻撃にも効果を発揮

SecureBrain Zero-Hour Response Systemは、擬似ネットワーク環境で解析対象のプログラムを実行させて各種ログを収集し、解析結果をXMLファイルで出力します。 解析結果を基に、レポートの作成や駆除ツールの生成まで、数分の間に全自動で行うことができますので、導入企業/機関では、被害の拡大前にマルウェアへの対処が可能になります。 スピア型攻撃を受けやすいとされる大企業や官公庁では、従来であればセキュリティベンダーに頼らなければならなかった検体の解析を、自分達で行えるため、被害を最小限に止めることができます。 また、インターネットのマルウェア解析を行う研究機関などでは、解析者用のツールとしてご活用いただくこともできます。

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