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ニーズに合わせて機能を選択可能に

SecureBrain Zero-Hour Response Systemは、マルウェアの解析を行う検体解析システム(特許出願中:2006-164285)と、解析したマルウェアの駆除ツールを生成し検証するシステム、検体の受け付けから解析結果の出力までの全体を管理するさまざまなシステムから構成されています。お客様のニーズに合わせてシステム構成を柔軟にお選びいただけます。

独自の手法でどんなマルウェアも解析可能

マルウェアは自分自身が解析されていることがわかると、動きを止めてしまったりして解析を出来ないようにしてしまいます。これを防ぐために、各種サーバや実行PCなどの擬似ネットワーク上で、検体を実行させる独自の動的解析手法により、検体のふるまいを自動で解析。セキュリティベンダーがお客様向けに公表しているウイルス情報と同等レベルの内容を網羅した解析結果をXMLファイルで出力します。

マルウェア解析レポート項目

  • 検体プログラム情報 (ファイル名、マルウェアの種別、サイズ、MD5のハッシュ値、SHA1のハッシュ値など)
  • マルウェア名称(セキュリティベンダーがすでに公表している場合)
  • 解析結果詳細
  • ネットワーク通信図

解析レポートサンプル

信頼性の高い駆除ツール生成システム

検体解析システムで出力された解析結果(XMLファイル)を基に、駆除ツールを自動的に生成することも可能です。ツールの検証作業も行いますので、信頼性の高い駆除ツールを出力します。

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