こんなに怖いインターネットの脅威

インターネット経由の感染
- 「ウイルスに感染したウェブサイトを見てしまった。」
- 「インターネットからダウンロードしたプログラム。実はウイルスだった。」
- 「怪しいウェブサイトを見ていたら感染してしまった」
最近のウイルスやスパイウェアは、派手な活動をしません。なぜなら主な目的が「個人情報の取得」や「ボットネットの構築」*1だからです。 その為にはできるだけ多くのパソコンに感染し、できるだけ長期間、多くの情報を盗み続けたいからです。

*1:ボットは、電子メールやウェブサイトなどを経由した不正アクセスにより感染し、外部からの命令に従って他のコンピュータへの攻撃を行う不正プログラムです。感染したコンピュータを踏み台 にして、迷惑メールやフィッシングメールを送信します。
ウイルスのように不正プログラム単体での攻撃ではなく、「ボットネット」と呼ばれる独自のネットワークをインターネット上に形成し、命令に従って一斉に攻撃を行います。

アダルトコンテンツ等を閲覧した際に「突然」請求画面が表示され、「脅し」の様な文章が表示されます。脅しの文章には、アクセスした人の住所や連絡先の情報が、ウェブサイトの運営者に伝わってしまっているような記載があります。

ワンクリック詐欺はこんなに増えている。

独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC) コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況より








