Internet SagiWall2.0 の新機能
ウイルス対策機能を追加。既存のウイルス対策ソフトと共存して、ウイルスの検知率を飛躍的に向上させる、セキュリティツール「gred AntiVirus アクセラレータ」を「Internet SagiWall 2.0」にバンドルしました。
Internet SagiWall 2.0 機能概要
Internet SagiWall 2.0は、ブラウザ(Internet Explorer)に表示されるウェブサイトを高速に解析。コンテンツやリンク先等、複数の要素を分析し、その危険性を判断します。危険なウェブサイトにアクセスしてしまった場合でも、瞬時に画面を遮断し警告画面を表示しますので、ウイルス感染、個人情報漏えいの危険や、突然、料金請求画面を見せられる精神的な攻撃から開放されます。
警告画面で被害を未然に防ぎ、ツールバーとキャラクターでウェブサイトが安全か危険かを表示します。
製品の特長
ウイルス対策機能エンドユーザにとって危険なウェブサイトを自動ブロック
・ウイルス等不正プログラムを配布しているウェブサイト
・偽ソフトウェアを配布しているサイト
・ワンクリック・ツークリック詐欺サイト
- フィッシング詐欺 サイト
- 未知の危険なウェブサイトも、ヒューリスティック検知エンジンにより、高い精度で検出
新機能
gred AntiVirus アクセラレータをバンドル- ウイルス等不正プログラムを配布しているウェブサイトをブロック
- 偽ソフトウェアを配布しているウェブサイトをブロック
- 検知エンジンを強化
- 解析除外サイトの登録が可能
- コンパクトで見やすい、新しいインターフェース
- ライセンス情報の確認が可能
Internet SagiWall 2.0 がブロック可能なインターネットの脅威
- ワンクリック・ツークリック詐欺

- 画像やリンクをワンクリックまたはツークリックしただけで、いかにも正当な契約手続きが完了しているかのような画面を表示し、利用料を請求します。
- フィッシング詐欺

- 実在する金融機関やショップなどになりすましてメールを送りつけて偽のホームページに接続させ、口座番号やクレジットカード番号、パスワードなどの個人情報を盗み悪用します。
- ウイルス等不正プログラムを配布するウェブサイト

- 一般企業のウェブサイトが改ざんされ、そのウェブサイトを閲覧したユーザにウイルスなどをダウンロードさせる被害が増大しています。
- 偽ソフトウェアを配布するウェブサイト

- 偽のメッセージを出して、ユーザに役に立たない偽のセキュリティソフト等をインストールさせます。偽ソフトをインストールしてしまうと、スパイウェアに感染し、情報漏えいを引き起こす手口も確認されています。




