専用サーバ不要! 認証ファイルを置くだけの簡単設定
PhishWallは、ウェブサーバにアップされた「PhishWallサーバ」とお客様のPCにインストールされている「PhishWallクライアント」との間で認証情報をやり取りすることで、真正なWebサイトを認証します。導入には専用サーバは不要。既存のウェブサーバに認証ファイルを置くだけですので、最短2週間で稼働が可能です。また、認証ファイルはテキストファイルなので、OSに依存することもありません
PhishWallサーバの特長
- ブラウザ上のシグナル表示で本物のサイトであることをひとめで確認
- クライアント用ソフトは無料なのでお客さまの負担は0円
- 専用サーバが不要で導入が容易
- ツールバータイプのフィッシング対策ソフトではNo.1のユーザ数(約230万人)
- お客さまのサポートは、セキュアブレインが担当
- お求めやすい価格
PhishWall EX認証の流れ

顧客に手間やコストをかけず、Webサイト利用の際の「安心」を提供します。
顧客用のPhishWallクライアントは、Webサイトから無料でインストールできます。 一度インストールしたら、その後の設定や起動など面倒な操作は一切必要ありません。PhishWallに対応している真正なWebサイトにお客様がアクセスすると、ブラウザ上に緑のシグナルを表示して、接続中のWebサイトが本物であることを一目で確認できるようになるため、より安心して、インターネットバンキングやクレジットカードの利用確認などを行えるようになります。
システム要件
PhishWallサーバ2.0
| OS | 特に制限なし |
|---|---|
| ハードディスク空き容量 | 1GB |
PhishWallクライアント3.0
| 対応OS | Windows 7 (32/64bit) Windows Vista (32/64bit) Windows XP (32/64bit) |
|---|---|
| 対応ブラウザ | Internet Explorer 9 (32bit) Internet Explorer 8 (32bit) Internet Explorer 7 (32bit) |
| ハードディスク空き容量 | 10MB以上 |
| メモリ、CPU | 各OSの必要条件を満たしていること |
| ディスプレイ | 解像度800x600以上、256色以上 |
※対応OSについては最新のサービスパックを適用してください。
※管理者権限(Administrator権限)のないアカウントでは、 インストールができない場合がございます。 インストールに失敗した場合には、権限を変更してインストールしてください。 管理者権限については、社内のネットワーク管理者にお問い合わせください。
※)Cドライブがシステムドライブとして起動している必要があります。
※Windows 2000 Pro/Me/98SEとInternet Explorer 6.0の組み合わせでご利用されたい方のために、別途対応版を提供いたします。こちらをご利用ください。



