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端末にインストール不要で社内ネットワークのマルウェア感染を監査することが可能

Outlierは、端末にソフトウェアのインストールが不要でサイバー攻撃の検知・追跡を行うことが可能です。企業・組織内の端末情報を定期的に収集し、Outlier Security社のクラウドで自動解析した情報を可視化します。攻撃の検知だけでなく、その影響範囲・全容解明などのフォレンジックが可能です。マルウェアに感染した端末が社内ネットワークに存在しないか定期的に調査することで、社内ネットワークの健全化を担保します。セキュリティアナリストが多くの時間を要し解析する作業を自動化し、最善な対処方法を提供することで、企業・組織のセキュリティ担当者の作業負担を軽減します。

Outlierの主な特長

主な特長

Outlierのシステム構成

端末の情報を収集するサーバ「Data Vault(データ・ヴォルト)」からソフトウェアを展開し、Outlier社が運用する解析システムで情報を分析。管理者は、Webの管理コンソールから詳細情報を閲覧できます。

システム構成

管理コンソール(ポータルサイト)

管理コンソールより、クライアントから収集したデータを解析した情報をもとに、攻撃の有無や原因、攻撃範囲を把握することができます。様々な観点でデータを掘り下げて検索することにより、より詳細な調査が可能となります。

コンソール1

コンソール2

システム要件

・クライアント:Windows、MacOSX、Linux
・Data Vault(データ収集ソフトを配布)Windows、 .NET Framework 4.5、8GBメモリ、ストレージ 1MB×クライアント数
※ Active Directoryでのドメイン管理を行っていない場合やmacOS、Linuxの場合には、エージェントソフトウェアのインストールが必要になります。
※ Data Vault(データ収集サーバ)は社内に設置していただく必要があります。
※ ポータルは、Outlier社がクラウドで運用します。

価格

年間ライセンス費:50ユーザ 400,000円(税別)より



お問い合わせ先

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■電話によるお問い合わせ
セキュアブレイン テクニカルサポートセンター

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営業時間:月~金曜日 9:00-12:00 13:00-18:00 ※土日祝祭日・年末年始(12/29~1/4)を除く



※Outlierは、米国Outlier Security社の製品です。

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