DRMとは
DRMとはDigital Rights Management(デジタル著作権管理)の頭文字をとったもので、音楽・動画・画像などのデジタルコンテンツに対し、暗号化などを施して違法コピーや流出を防ぎ、正規流通を促進させる枠組み、およびそれに利用されるテクノロジのことを指します。
CypherGuard DRMで実現可能なソリューション
マルチフォーマット・マルチプラットフォーム対応
映像・画像・文書などの多様なフォーマットを、様々なコンピュータプラットフォームに安全に共有できます。

これまで「映像」や「音声」が中心だったデジタルコンテンツ配信ビジネス。今、コンテンツのリッチ化に伴い、FlashやPDFなど様々なデータフォーマットへの対応が求められています。また、iPhone、iPad、Android端末といったPC環境以外でのデジタルコンテンツの閲覧機会も急増し、それらすべての環境で重要なデータを保護することが求められています。
CypherGuard DRMサービスは、マルチフォーマット・マルチプラットフォームに対応したデジタルコンテンツ保護ソリューションサービスです。
多彩なライセンスポリシによる利用条件のコントロールが可能
コンテンツの利用条件を設定管理する多彩なルール(ライセンスポリシ)により、コンテンツの不正利用を防止するだけではなく、レンタルモデル(3日間利用可能)や利用回数課金など新たなビジネスモデルを実現します。
| ライセンスポリシ | 詳細 |
|---|---|
| 有効期限指定(発行時起点) | ライセンス発行日~N日間利用可能なライセンスです。 |
| 使用度数制限 | 「N回開けるコンテンツ」を実現するライセンスです。 |
| 最終使用終了日時以前視聴不可 | PC時刻をコンテンツの最終利用終了時間より以前に戻すと利用不可能にします。 |
| 期間超過後ロック | 有効期限終了後はライセンスを失効させ、時間戻しによる利用を防止します。 |
| 最大発行台数制限 | ライセンス発行可能なPC台数を管理します(1台、n台、無制限など) |
| 無効化日時指定 | N月N日まで利用可能なライセンスです。 |
※上記は利用可能なライセンスポリシの一部です。特定のポリシのみを利用したり組み合わせて利用することが可能です。
※「CypherGuard DRMサービス」は、サイファーテック株式会社が開発を行っています。
※「CypherGuard DRMサービス」は、サイファー・テック株式会社の商標です。








