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新種や亜種のランサムウェアもブロック

セキュアブレインは、WannaCryをはじめ各種ランサムウェアを解析し、ランサムウェア対策機能を組み込むことが可能なSDKを開発しました。本SDKは、保護対象として登録しているファイルなどをランサムウェアが開こうとした場合にアクセスをブロックします。パターンマッチング検知ではないため新種や亜種のランサムウェアも検知しブロックすることが可能です。

不正アクセスを監視

Windowsのカーネルレベルにおいて、プロセス単位でのファイルへのアクセスコントロールを行う機能を実装し、対象のファイルへアクセスするプロセスを制限する機能を提供します。


構成

セキュアブレイン アンチランサムウェアSDK for Windowsの機能

■ファイル保護機能

ホワイトリストに登録されていないプログラムからのファイルアクセスを監視し、保護対象に登録されているファイルへの不正アクセスを制限します。


■保護対象登録機能

保護対象とするファイルは拡張子、およびフォルダのパスで指定することができます。


■ホワイトリスト登録機能

登録したプログラムは不正アクセスの監視対象外となり、保護対象へのファイルアクセスは制限されません。


■検知ログ通知機能

不正アクセスを検知するとアクセスをブロックし、コールバック登録された関数にログ情報を渡します。



動作環境

Windows 10(32bit/64bit)、Windows 8.1(32bit/64bit)、Windows 7(32bit/64bit)



価格

SDKの利用料と再配布ライセンス料が必要になります。詳細はお問い合わせください。



お問い合わせ先

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セキュアブレイン テクニカルサポートセンター

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