導入事例
地域の発展に確固たる足跡を残している株式会社常陽銀行では、2007年1月、地銀共同化システム稼動を機にインターネットバンキングの24時間サービスを開始。そして同年6月、お客様にフィッシング詐欺を未然に防いでいただけるよう、セキュアブレインのフィッシング対策ソリューション「PhishWall Server」を導入した。 お客様が接続したWebページが常陽銀行の真正なインターネットバンキングサイトである場合、ブラウザ上に緑のシグナルを表示するので、お客様はひと目で本物のWeb サイトであることがわかる。最新OSのWindows Vistaまで、お客様PCの動作環境を広く保証していることも大きな決め手になったと言う。
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| 導入企業 | 株式会社常陽銀行 |
|---|---|
| 設立 | 1935年7月30日 |
| 資本金 | 851億円 |
| 従業員数 | 3494名(2007年3月31日現在) |
| 本社所在地 | 茨城県水戸市南町2丁目5番5号 |
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、外国為替業務、証券業務、信託代理業務 |
| 導入ソフトウェア | フィッシング詐欺対策ソリューション:PhishWall Server(セキュアブレイン) |
| サイト規模 | 約200ページ、月間ログイン数 約55,000回、登録会員数 約5万人 |
| プロジェクト期間 | 検討約2ヶ月間(2007年1~2月)、導入/テスト/稼働まで約10日間 |


