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プレスリリース

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報道関係各位2012年12月14日

武蔵野銀行が、セキュアブレインのMITB攻撃対策を搭載した「PhishWallプレミアム」を採用

IDやパスワード等を詐取するMITB攻撃から顧客を保護

 株式会社セキュアブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:成田 明彦、以下「セキュアブレイン」)は、武蔵野銀行(本店:埼玉県さいたま市、取締役頭取 加藤 喜久雄)が、同行のインターネット・バンキングやホームページを利用する顧客をフィッシング詐欺の被害から守る対策として、セキュアブレインの金融向けフィッシング対策ソリューション「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」を採用し、サービスを開始したことを発表します。

 インターネット・バンキングを利用中に不正なポップアップを表示させ、ID、パスワード等の情報を詐取する事件が発生しました。これらの手口は、正規サイトにアクセスしているにもかかわらず、パソコンに感染したウイルスがインターネット・バンキングのウェブの一部を改ざんし、パスワード等を入力させる不正な画面を表示させ、情報を盗みます。これらの攻撃は、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃と呼ばれています。

 セキュアブレインは、この攻撃を検知し警告する機能をフィッシング対策ソリューション「PhishWall」に追加し、「PhishWallプレミアム」として販売を開始しました。「PhishWallプレミアム」は、顧客が「PhishWallプレミアム」導入企業のウェブサイトをブラウザでアクセスするタイミングで、顧客のパソコンがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックします。感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示して不正な画面への入力を防ぎます。 すでに「PhishWall」を導入済の企業は、サーバ側の設定を変更するだけで、「PhishWallプレミアム」にアップグレードすることが可能です。

 武蔵野銀行は、2007年より顧客が安心して同行のウェブサイトを利用できる環境を提供すべく「PhishWall」を導入しており、この度のMITB攻撃の対策をいち早く取り入れるため、「PhishWallプレミアム」の採用を決定しました。

 セキュアブレインは、安全性向上のためのソリューション提供を積極的に推進し、「PhishWallプレミアム」を金融機関向けフィッシング対策の標準ソリューションにしたいと考えております。


「PhishWallプレミアム」の特長:

従来のフィッシング対策は、顧客を偽ウェブサイトに誘導する手口のため、正規サーバか偽サーバかを判定できることが重要でした。最近の攻撃では、ウェブコンテンツがサーバ側でなく、パソコン側でも改ざんされるようになりました。フィッシング対策を行うためには、サーバ側とパソコン側の両方に問題がないことを確認する必要があります。
「PhishWallプレミアム」は、「偽サイト誘導対策(真正なウェブサイトであることを証明)」、「ウェブサイト改ざん対策(ウェブ解析サービスを提供)」、「マルウェア対策(アンチウイルスを提供)」、「MITB攻撃対策」の4つの対策でサーバ側とパソコン側の両方を保護する総合フィッシング対策ソリューションです。導入には専用サーバは不要で、既存のウェブサーバに認証ファイルを置くだけです。インターネット・バンキングのプログラムを変更する必要がなく、最短2週間で稼動が可能です。 

詳細は、http://www.securebrain.co.jp/products/phishwall/index.htmlをご覧ください。


以上



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セキュアブレインについて

株式会社セキュアブレインは、インターネット上の脅威が多様化する中、全てのインターネットユーザに安心を届ける、セキュリティのスペシャリストチームとして、「より快適で安心できるネットワーク社会を実現するために、一歩進んだ技術で貢献する」というビジョンのもと、信頼性の高いセキュリティ情報と高品質なセキュリティ製品・サービスを提供する、日本発のセキュリティの専門企業です。詳細は、http://www.securebrain.co.jp をご覧ください。



本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先

株式会社セキュアブレイン 担当:丸山 芳生(まるやま よしお)
info@securebrain.co.jp
電話:03-3234-3001、FAX:03-3234-3002  〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-7麹町RKビル4F

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