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プレスリリース

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報道関係各位2010年4月13日

セキュアブレインのフィッシング対策ソフト「PhishWallクライアント」に
コミュニティ型ウイルス対策ソフト「gred AntiVirusアクセラレータ」をバンドル

フィッシング対策とウイルス対策を無償で提供

 株式会社セキュアブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:成田 明彦、以下「セキュアブレイン」)は13日、企業向けフィッシング対策製品「PhishWall(フィッシュウォール)」(以下 「PhishWall」)のエンドユーザ側ソフトウェア「PhishWallクライアント(無料)」(以下 「PhishWallクライアント」)に、世界中のユーザからウイルス情報をリアルタイムに収集し、インターネット(クラウド)上で共有することで検知機能を強化し、より安全なインターネット環境を提供する、コミュニティ型ウイルス対策ソフト「gred AntiVirus(グレッド・アンチウイルス)アクセラレータ」(以下「gred AV アクセラレータ」)を無償バンドルすることを発表しました。

 「PhishWall」は、ウェブサイトを運営する企業が、自社ウェブサイトの真正性を証明するために導入するサーバ側ソフトウェア、「PhishWallサーバ(有料)」(以下 「PhishWallサーバ」)と、エンドユーザのPCにブラウザのツールバーとしてインストールする「PhishWallクライアント」から構成されています。 「PhishWallクライアント」は、「PhishWallサーバ」が導入されたウェブサイト閲覧時に、緑のシグナルをツールバー上に表示して、当該ウェブサイトの真正性を証明します。「PhishWallクライアント」は、「PhishWallサーバ」の導入企業、およびセキュアブレインのウェブサイトからの配布等により、現在340万人以上のユーザに利用されています。

 「gred AV アクセラレータ」は、パターンファイルをインターネット上で共有する「免疫情報コミュニティ」により、検知機能を強化します。単体での使用のみならず、他のウイルス対策ソフトと共存することも可能です。「gred AV アクセラレータ」は、自らが検知したウイルス情報はもちろんのこと、共存している他の ウイルス対策ソフトが検知したウイルスの情報も、「免疫情報コミュニティ」に登録することで、常に最新のウイルスに対応することが可能です。現在、「免疫情報コミュニティ」には、1200万種類ものウイルス情報が登録されており、ユーザをウイルスの脅威から保護しています。また、最新バージョンには、未知のウイルスの検知を強化する、ヒューリスティック型エンジン「ETHOS(エトス)」が搭載されました。「ETHOS(エトス)」は、ファイルがどのような動作を行うかを、詳細に解析することで未知ウイルスの検知も可能にします。

 セキュアブレインは、従来フィッシング対策の為にお使いいただいていたPhishWallクライアントに、「gred AV アクセラレータ」による「ウイルス対策機能」の無償バンドルを行うことで、ユーザにより安全なインターネット環境を提供できるものと考えます。

以上



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■「gred AV アクセラレータ」ユーザインターフェース

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■「PhishWallクライアント」ユーザインターフェース

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*PhishWallクライアントインストール時に、gred AV アクセラレータのインストールも開始されます。

●PhishWallの詳細、ダウンロードについては以下をご覧ください。
http://www.securebrain.co.jp/products/phishwall/client.html


PhishWall(フィッシュウォール)採用企業(2010年4月13日時点、五十音順、敬称略):

・株式会社足利銀行(www.ashikagabank.co.jp)
・株式会社池田銀行(www.ikedabank.co.jp)
・株式会社沖縄銀行 (www.okinawa-bank.co.jp)
・株式会社オリエントコーポレーション (www.orico.co.jp)
・株式会社外為どっとコム (www.gaitame.com)
・川崎信用金庫(www.kawashin.co.jp)
・ 株式会社北日本銀行 (www.kitagin.co.jp)
・株式会社きらやか銀行 (www.kirayaka.co.jp)
・株式会社京葉銀行 (www.keiyobank.co.jp)
・株式会社 山陰合同銀行  (www.gogin.co.jp)
・株式会社ジェーシービー (www.jcb.co.jp)
・株式会社七十七銀行 (www.77bank.co.jp) 
・株式会社荘内銀行 (www.shonai.co.jp) 
・株式会社常陽銀行 (www.joyobank.co.jp)
・スルガ銀行株式会社 (www.surugabank.co.jp)
・株式会社泉州銀行 (www.senshubank.co.jp)
・株式会社仙台銀行 (www.sendaibank.co.jp)
・株式会社千葉銀行(www.chibabank.co.jp)
・東京東信用金庫 (www.higashin.co.jp)
・株式会社東邦銀行(www.tohobank.co.jp)
・株式会社栃木銀行 (www.tochigibank.co.jp)
・株式会社西日本シティ銀行 (www.ncbank.co.jp)
・株式会社ニッセン (www.nissen.jp)
・株式会社肥後銀行(www.higobank.co.jp)
・株式会社広島銀行(www.hirogin.co.jp)
・株式会社 武蔵野銀行 (www.musashinobank.co.jp)

セキュアブレインについて

株式会社セキュアブレインは、インターネット上の脅威が多様化する中、全てのインターネットユーザに安心を届ける、セキュリティのスペシャリストチ ームとして、「より快適で安心できるネットワーク社会を実現するために、一歩進んだ技術で貢献する」というビジョンのもと、フィッシング対策ソリューション 「PhishWallサーバ」、「gredセキュリティサービス」をはじめとした、信頼性の高いセキュリティ情報と高品質なセキュリティ製品・サービスを提供する、日本発のセキ ュリティの専門企業です。詳細は、http://www.securebrain.co.jp をご覧ください。

本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先

株式会社セキュアブレイン 担当:丸山 芳生(まるやま よしお)
info@securebrain.co.jp
電話:03-3234-3001、FAX:03-3234-3002  〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-7麹町RKビル4F

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