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プレスリリース

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報道関係各位2005年12月12日

株式会社セキュアブレイン、フィッシング対策ソリューション
「PhishWall」を株式会社ニッセンへ納入
―インターネット通販企業初の本格的フィッシング対策を構築―




 日本発のセキュリティベンダー、株式会社セキュアブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 成田明彦、以下セキュアブレイン)は、フィッシング対策ソリューション「PhishWall(フィッシュウォール)」を株式会社ニッセン(本社:京都府京都市、以下ニッセン)に納入しました。本日、平成17年12月12日より、同社のNissen On-Line(http://www.nissen.jp)をはじめとするニッセングループ関連のサイトから顧客はサービスの提供を受けることができます。インターネット通販企業としては初の本格的フィッシング対策の導入となります。

 インターネット上から重要な個人情報の詐取を目的とする、"フィッシング詐欺"の脅威は、インターネットを介して積極的にビジネスを展開する通信販売企業ならびに、それを利用する個人両者にとって大きな脅威となっています。企業はお客様をその脅威から守ることが自社ブランドの信頼性を保つことであると同時に社会的責任として重要な経営課題になっています。
 ニッセンの「PhishWall(フィッシュウォール)」導入は、顧客を"フィッシング詐欺"から未然に防ぐという企業の経営姿勢の表れであり、顧客が安心して利用できるインターネット環境の整備を狙ったものです。
 「PhishWall(フィッシュウォール)」は単に怪しいサイトを表示するだけでなく、そのサイトが安全であることをPush型で証明する唯一の製品であり、この手法が顧客との信頼関係を築く為に、効果的かつ最良の製品であるとの考えから今回の採用に至りました。

 サービス開始後は、顧客がNissen On-Lineをはじめとするニッセングループ関連のサイトにアクセスすると、ブラウザ(Internet Explorer)のツールバーにインストールされた、PhishWall Client(フィッシュウォール クライアント)の一部に緑色の信号が点灯し、安全であることが証明されます。
セキュアブレインでは、「PhishWall(フィッシュウォール)」がスタンダードになることにより、"フィッシング詐欺"の防止および抑止になると考えます。



「PhishWall(フィッシュウォール)」について:
インターネット世界の新しい脅威であり、日本においても増大が懸念されるフィッシングに対してセキュアブレインが独自開発した日本初の対策ソリューションです。現在セキュリティ各社が販売提供している「フィッシング」対策ソフトは、主にサーバ側の安全確保が主眼。一方「PhishWall(フィッシュウォール)」は、エンドユーザ自身がWebサイトの正当性を認証できる特徴があります。オンライン取引上で安心できる環境の構築で企業とエンドユーザ相互に信頼関係を生むソリューションです。

株式会社セキュアブレインについて:
株式会社セキュアブレインは、様々な脅威から安全かつ自由にインターネットを利用できる技術・製品を、アジア・北米諸国をはじめとしたワールドワイド市場に、『日本から発信する』セキュリティソリューションベンダー会社として昨年10月に設立されました。
成田明彦(前株式会社シマンテック社長)を核にセキュリティ業界での経験を重ねたスペシャリストが参画しています。資本金は8,400万円です。


事業内容:
1. インターネットにおけるセキュリティシステムの構築
2. 関連するソフトウェアの開発・販売・サービスの提供、
3. インターネットセキュリティに関する情報の提供および情報処理サービス
4. コンサルティング業務
5. インターネットセキュリティに関する人材の育成・および教育 ほか



本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先

株式会社セキュアブレイン 担当:中田 太(なかだ ふとし)
info@securebrain.co.jp
電話:03-3234-3001、FAX:03-3234-3002  〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-7麹町RKビル4F

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